>

百均の雑貨をうまく使ってスッキリ収納

フォルダーはキッチンや洗面所でも大活躍

A4サイズのファイルなどをたくさん入れることができる長方形の箱を斜めにカットしたようなケースはよく百均で見かけます。
これがとっても収納力があり、かつ目隠し効果もあるのでプチリフォームにはかかせないアイテムの一つです。
キッチンでは、フライパンを立てて2つはいれることができますし、洗面台下などにある収納スペースに数個並べて使い、それぞれ種類別分けした洗剤などを入れる事で見た目もスッキリ、取り出しやすく、ごちゃごちゃなりにくいので使い勝手が良いです。
ここでもマスキングテープで好みの柄や色を貼ったり、中に入っているものが分かるように色分けしても良いかと思います。
汚れても張り替えが簡単で、飽きてもすぐに変えられるのが良いですよね。

固定概念を捨て使い方を変える

わざわざ木材を全てカットするところからしなくても、百均のすのこをボンドや釘で組み立てるだけで色々なものを作る事ができます。
例えば、雑誌ラックや食器の乾燥ラック、木箱だって作ることができます。

また、突っ張り棒を、収納棚の中で横ではなく縦に突っ張らせる事で縦の収納ができるようになるので、大きなお皿を重ねたくない方や、フライパンなどを立てて収納したい場合にもお勧めです。

このように発想の転換も百均アイテムをうまく使ったプチリフォームのコツといえるでしょう。
例えば文房具用の小さな棚も、文房具だけを入れなければならないわけではありません。
輪ゴムや袋など、細々したものを収納するためにキッチンや洗面所で使う事もできますし、ファブリックレンガを使ってトイレのタンクを隠してみたりと、これはこう使うべきという考えを捨てられる方はより百均を活用できるかと思います。
脳トレにもなって一石二鳥ですね!


この記事をシェアする